シーボン.   会員様向けアプリ

シーボン. 会員様向けアプリ

リリース日
2018/4~

全国100店舗以上のフェイシャリストサロン(店舗)を中心に化粧品を販売するシーボン.様は、モバイルアプリプラットフォーム「EAP」により、会員様向けアプリの開発運用を行っています。シーボン.様がアプリをどのように活用しているか、また、それにあたってEAPがどう貢献しているのかを紹介します。

リニューアルのタイミングでEAPを採用

シーボン.様では公式アプリのリニューアルにあたり、2018年4月にEAPを導入。アプリリニューアルに際してのコンセプトは「お客様とつながる」ことでした。

 

これまでもWebからのオンライン予約や、マイページにログイン後、サロンでのフェイシャルケアが受けられるビューティアップ・ポイントの確認や、来店・購入履歴等の確認はできていましたが、その機能をアプリでも活用できるようにしました。アプリからの遷移によってログインがシングルサインオンとなり、お客様とつながることがシームレスになったそうです。

 

また、EAPと基幹システムをAPI連携させることで、サロンにご来店される前日に送付される予約確認のプッシュ通知やご来店翌日に送信されるアンケートの自動化を実現し、お客様との接点を増やしているとのことです。Webからだけでなく、アプリというチャネルを増やしたことでオンラインからの予約の増加につながっています。

エンゲージメント強化の定期アップデートもスムースに

 

ランチェスターでは、アプリのリリース後も定期的なユーザー動向の分析と、シーボン.様にご要望を伺いながら、ユーザビリティの向上のために定期的なアップデートを行っています。シーボン.様ではサロン(店舗)とオンラインをつなぐコミュニケーション充実のために、2018年11月に美容とライフスタイルをテーマとした2つのコンテンツをスタート。アプリのプッシュ通知とEAPの「ニュース」に定期的に掲載することで、お客様とのつながりを強化しています。

 

また、2019年4月にWeb機能としてリリースした肌データのコンテンツを5月29日よりアプリでもスムースに見られるように導線を変更するなどして「EAP」の強みを活かし、さらなる利便性の向上を図りました。

「なぜ、EAPか?」 お客様の声

弊社のビジネスモデルを理解いただきながら、基幹システムとの複雑な連携までしっかりと要件をまとめて期日どおりにリリース対応いただきました。不慣れな弊社側の対応にも、きめ細かなフォローと、一緒に考えながらプランニングし実装してきたことで、お客様から「使いやすい」「見やすくなった」とのお声をいただいており感謝しております。今後もよりお客様とつながっていけるアプリを育てていきたいと思っております。

 

株式会社シーボンとは…

1966年に創業の化粧品メーカー。従業員数約1,000名、直営店107店舗(2019年6月現在)を展開。「美を創造し、演出する」を企業理念に、高品質な化粧品とサロンでのフェイシャルケアにより、お客様がいち早く理想の肌に近づくお手伝いをしています。「シーボン.公式アプリ」の紹介ページはこちら


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クライアント 株式会社シーボン様
受託範囲 企画サポート・要件定義・デザイン・アプリ開発・API開発
デバイス iPhoneアプリ(iOS9.0以降)/Androidアプリ(Android5.0以降)
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