【EAP】ニュース機能を強化 商品情報へスムーズに遷移し、購買へつなげる新機能

【EAP】ニュース機能を強化 商品情報へスムーズに遷移し、購買へつなげる新機能

2018年10月1日、ランチェスターが提供するモバイルアプリプラットフォーム「EAP」は、ニュース機能を強化し、記事に関連する商品を掲載し、アプリ内の商品機能やECサイトの商品詳細ページへ遷移させることができる新機能をリリースいたしました。これにより、コンテンツからよりスムーズにお買い物へと促すことが可能になります。

新機能概要

新機能概要。(左)ニュース一覧画面。関連商品が掲載されているニュースには画像右下にカートアイコンが表示されます。(右)ニュース詳細画面。記事下部に関連商品リストを掲載できるようになりました

リリースの背景

Instagramでのショッピング機能をはじめ、コーディネートや特集記事などのコンテンツから商品の購買へとつなげる、ストーリー性を持たせたお買い物体験に注目が集まっています。
そこでEAPでは、ニュース機能の詳細ページに、関連する商品リストを掲載できる新機能を追加いたしました。ユーザーが興味を持ったコンテンツから、関連する商品情報にワンタップで遷移できます。さらに、ECサイトへのシングルサインオン機能など、EC連携強化施策と組み合わせることで、シームレスに購買へとつなぐことができます。

新しいニュース機能の特長

1.ニュース詳細画面に関連商品リストが掲載できます

EAPの基本機能としてご利用いただいているニュース機能の詳細画面に、関連する商品のリストを掲載できるようになりました。関連商品リストの掲載は、EAP管理画面から登録したニュースはもちろん、SNSやブログのフィード取込機能により自動取得したコンテンツにも設定可能です。
関連商品リストには、商品画像、アイテム名、価格を掲載(※1)。遷移先として、アプリ内の商品詳細ページ(※2)や外部ECサイトの商品詳細ページなどを自由に設定することができます。
(※1)アプリ内の商品詳細ページに連携させる場合は、商品機能に登録されているブランド名、「新商品」「SALE」などのラベル、価格変更時の新旧価格の併記が可能です
(※2)商品機能をご利用の場合のみ選択可能です

ニュース詳細画面内の関連商品リスト

2.関連商品リストの登録はEAP管理画面から簡単に行えます

アプリ内の商品詳細ページに遷移させたい場合は、登録されている商品から関連商品リストに掲載したい商品を選択するだけで登録完了。また外部サイトに遷移させたい場合も、管理画面から画像や商品名、遷移先URLなどを入力するだけで登録できます。

関連商品設定画面

3. ニュースフィードの標準表示パターンを追加しました

これまでの1カラム表示の他、ニュースが多い場合は2カラム形式、Instagramからのフィード取込(オプション)など写真をメインに見せたい場合はグリッド形式とご利用イメージにあわせて選択いただくことができます。
ニュースタブは複数作成でき、タブごとに表示形式を設定できます。

ニュースフィードの標準表示パターン。投稿内容や頻度によって使い分けが可能です

ご活用例

例1:コーディネートスナップの着用商品紹介

キラーコンテンツであるコーディネートスナップに着用アイテムリストを掲載。すでにInstagramやブログでコーディネートスナップ掲載をされている場合は、SNSフィード取込機能で自動取込した記事にアイテムリストを追加してアプリのコンテンツとして配信することもできます。

例2:マスコミで取り上げられた商品をまとめて紹介

ユーザーにとって大きなフックになる、雑誌掲載やTV紹介、広告で取り上げた商品をまとめてニュースに掲載。「あの商品がほしい」とアクセスしたユーザーを、商品を個別に探す手間なく誘導することができます。さらに、マスコミ紹介が直接届かなかったユーザーにも、アプリという接点からマスコミ紹介商品として訴求することができます。

例3:限定商品を特定ユーザーにのみ紹介

ニュースはユーザーを限定して配信することも可能なので、イベント参加ユーザーへの限定販売アイテムへの導線や、ユーザー属性ごとのテストマーケティングなどにも活用できます。


EAPでは今後も新機能をリリース予定です。どんなことができるの?実績は?など、ぜひお気軽にお問い合わせください!

プレスリリースPDF版(1135KB)

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