自由に取れるの?有給休暇|2015年度版

自由に取れるの?有給休暇|2015年度版

前回の残業時間の実績公開に続き、「有給休暇がどれくらい取れるのか?」について、2015年度の実績をまとめました。

概要

対象期間:2015年4月~2016年3月
対象者:ランチェスターの従業員12名
※退職者は、退職前に有給休暇のほとんどを消化していますので、集計から除きました。

有休付与日数と有休利用日数

ランチェスターでは法定基準に則って、年間10~20日の有給休暇を付与しています。
計画的付与(定められた日に有給休暇を取得する)等は行っていないため、業務の折り合いさえつけば、半日単位でいつでも自由に取得いただけます。

昨年度の付与日数と利用日数について調べたところ、以下のような結果になりました。

2015年度 前年比 2014年度
有給休暇付与日数 164日/12人 115.5% 142日/12人
有給休暇利用日数 114日/12人 136.5% 83.5日/12人
有給休暇取得率 69.5% +10.7pt 58.8%

と、前年比で10.7ptも改善していました!特別な施策を打ったわけではありませんが、2014年秋から導入した「裁量労働制/フレックスタイム制」が徐々に定着し、働き方を各自でうまくコントロールできるようになってきたこともひとつの要因になっているのかなと思います。

調べてみたところ

厚生労働省「平成27年就労条件総合調査」によると、日本の民間企業の平成27年(2014年)の有給休暇取得率は47.6%と50%を下回る状態が続いている。

とのこと。(ちなみに、平成26年の同調査では48.8%でした)
(引用元:最新版!「有給休暇取得率」トップ300社 | CSR企業総覧 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

平均を大きく上回り、かつ、トレンドにも逆行して取得率が伸びているという点で、「有給休暇が取りやすい会社です」といえるのかなと思います。

取得理由で特徴的なのは、お子さん関係の理由での有給休暇利用が多いこと。
現時点で、13名中8名が既婚、8名中6名はパパだということもあって、幼稚園・小学校の行事や、病院付き添いなどが理由のお休みが少なくありません。

もちろん、半休をとってちょっぴりリフレッシュしたり、数ヶ月前から旅行の計画を立て、それに向けて頑張る!という人も。

特別休暇やその他の休暇

上記の有給休暇とは別に、特別休暇(有給休暇扱いになります)や、無給休暇・休業がいくつかあります。

  • 夏季休暇

7月から9月の間に3日間、特別休暇として付与しています。
昨年度は、付与された12人中10人が3日間、1人が2日間取得したので、利用率は88.9%でした。

  • 年末年始休業

例年、12月29日から1月3日の6日間は年末年始休業となります。この6日間は全員がもれなくお休みしています。
休業期間のあたる曜日によっては前後の平日1日が追加されることも。遠方に帰省する人や、旅行を計画している人にとっては、その1日で交通費がだいぶ。。ということもあるようです。

  • その他の休暇

・結婚休暇(5日間/有給)
・忌引休暇(3~5日間/有給)
・配偶者の出産休暇(3日間/有給)
・子の看護休暇(年5日/無給)
などがあります。いずれも各々のタイミングで、有効に使って頂いています。


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ゆうこ
PR ゆうこ yuko

ランチェスター唯一の事務スタッフです。PR担当として、EAPをはじめとしたランチェスターの情報を発信していきます。2歳男児のママとしても日々奮闘中。