社内のコミュニケーションツールにKPTを活用

社内のコミュニケーションツールにKPTを活用

ランチェスターの福利厚生・制度をご紹介します。

【チーム活動にKPTを活用しています】

KPT(けぷと)って、ご存じですか?
Keep、Problem、Tryの3つの視点で物事を整理する思考フレームワークのひとつです。
開発案件の課題整理によく使われるもので、パートナーであるファクトリアルさんとの協働案件で導入したのですが、ランチェスターでは社内のチーム活動にも応用しています。

KPT_1

KPTはアナログで、模造紙にふせんを貼って行っています。月毎に色を変えて、長く放置されることがないようにチェックする工夫も。

 

ランチェスターでは、スタッフ13人を2つのチームに分け、社員の教育・育成を主な目的に活動を行っています。

毎週定例で行うチームミーティングの際のコミュニケーションツールとして、KPTを活用しています。

20150323_KPT

ある日のチームMTG

 

 

チームメンバーは、職種もポジションも、携わっている案件もバラバラ。
ですが、「新しいツールを導入したい」「◯◯ができずに困っている」といった課題感を共有することで、いいヒントを得られたり、協力者を見つけられることもしばしばです。
Tryに書いて宣言することで、「やらなくちゃ」と背中を押してもらえるという副次的(?)効果も。

「忙しいと後回しになりがちなことを週一回は立ち止まって考えるよい機会になっています。
個人での解決が難しいProblemはチームでTryを考えたり、大きすぎるProblemは分割してTryを考えるなど課題解決力が上がっています。
アナログで管理しているのも確認しやすく気に入っています。
技術系の課題は”ラボでやる”という必殺技も編み出され、チームミーティング→KPT→外苑ラボという好循環がうまれています。」(田代)

(参考)KPTの導入時、こちらの資料を参考にさせていただきました。

 


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ゆうこ
PR ゆうこ yuko

ランチェスター唯一の事務スタッフです。PR担当として、EAPをはじめとしたランチェスターの情報を発信していきます。2歳男児のママとしても日々奮闘中。