運用で使用しているツール紹介(1)

運用で使用しているツール紹介(1)

EAPのプロジェクトでは、クライアントとの連絡とタスク管理にBacklog(https://backlog.com/ja/)を使用しています。

Backlogで「課題」を作成する際に
・タイトル、内容
・優先度
・ステータス
・担当者
・期限
といった項目を設定し、作業の依頼や、コメントのやり取りを行っています。

これにより、「課題」ごとに誰がボールを持っているか、いつまでに対応しなければならないか等が整理されており、効率よく運用業務を行うことができます。

課題をうまく管理するコツとしては、1つの「課題」に複数のタスクを持ち込まないことです。
1つの「課題」で複数のタスクが発生してしまうと、タスクAはクライアント側で処理中、タスクBはランチェスター側で未着手といった状況が発生し、ステータスが管理できなくなってしまうため、話しのなかで新たなタスクが発生しそうな場合は新たな課題を作成し、そちらで管理するようにしています。

※メインビジュアルはいらすとやさんからお借りしました。

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mitsuo80
プロジェクトマネージャー mitsuo80 mitsuo80

PM兼、SE兼、雑用係。 プログラムを書く機会はめっきり減ってしまったので、DBやインフラに関する記事を書いていきます。 子育て、筋トレ、資産運用、鳥取県のPRに関心があります。