株式会社ランチェスターの仕事の流れってどのような感じなの?そんな疑問にお答えする為に、ランチェスターではたらく、プログラマー、久保田篤のとある日の一日を、仕事の流れ追ってをご紹介させていただきます。
プロフィール

久保田 篤(2008年8月入社)
大学卒業後、SIer2社経て3度目の正直でこの会社へ。
Javaを用いたWebアプリケーション開発を得意とし、ECLIPSEは作業効率を重視してマウスを使わずショートカットのみで開発を行う。
(IDEAはマウス使いまくりです・・・)
まだまだ、発展途上のプログラマですが日々楽しく成長しています。
まず、昨日の帰宅後にメールが来ていないかチェックします。 そして、情報共有のため社内チャットの過去ログをチェックします。それらが終わると、本日の作業の確認をして、準備を整えます。
ミーティング前に洗い出した作業を行います。
午前中はテストなどの単純作業よりは、頭を使う作業(ロジックを考えたり)を中心に行っています。ひらめいたロジックを実装、動作確認し、実際の製品に組み込んでみたりしています。仕様確認などのドキュメントを参照するのも午前中がはかどります。

キリが良いところで、本日行った作業をまとめて日報をメールで出します。リーダーと話す機会がある時は、直接口頭で伝えたりもします。

11:00から10~15分程度の全体ミーティングに参加します。ここでは本日行われることや、重要なことなどがリーダーから共有されるので、本日の大きな流れや、要確認のメールなどを知ることができます。
みんなで昼食です。仕事以外の会話をして、リフレッシュ。
午後は時間が長いので主に時間がかかったり、手間がかかったりする作業を行います。午前中に作成したソースをガツガツ組み込んで行ったり、テストケースを作ったり。集中して一気にやってしまったほうが良い作業をこの時間に行います。
明日の作業を軽く確認して、帰宅します。納期が近い等の理由がない限りあまり遅くまでは残りません。帰り道では余裕があれば技術書で勉強(できたらいいなぁ)早く先輩に追いつきたいです。
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