株式会社ランチェスターの仕事の流れってどのような感じなの?そんな疑問にお答えする為に、ランチェスターではたらく、システムエンジニア、 福田充孝のとある日の一日を、仕事の流れ追ってをご紹介させていただきます。
プロフィール

福田 充孝(2007年9月入社)
中央省庁、大手企業などのシステム開発を経験後、自社でサービスを開発・運営したい。という思いからランチェスターに入社。
Javaによる大規模システムの開発を得意としている。
始業の10分程前に出勤。まずはメールのチェックを行い、その後、当日の作業計画を立てます。ToDoリストから優先度の高いタスクを洗い出し、個々の作業時間を見積もります。(日々、作業見積もり・チェックを繰り返す事でクライアントへ提示する見積もりの精度も高められます。)
午前中はクライアントへの仕様確認、プログラマーへの作業指示など、調整業務を中心に行います。これらが一段落すると、個人作業へ取りかかります。
現在担当しているのは大規模携帯サイトへの新機能追加。設計書・テスト計画書等のドキュメントワークや技術調査を中心に行っています。
午前中に引き続き通常業務。
ランチェスターはWUXGAのディスプレイが標準であったり、自分でキーボードを選べたりと、エンジニアが快適に作業できる環境が整っています。オフィスが閑静な住宅街に位置していることもあり、作業はとても捗ります。


社内と取引先企業をSkypeで接続し定例ミーティング。 プロジェクトの状況、進捗、問題点について情報共有を行っています。
普段は仲間と外食。近所に美味しい店が多く、毎日の楽しみの一つです。多忙時は弁当を買って作業をしながら食べる事もありますが、弁当屋も多いためレパートリーは豊富です。
集中して作業しているとあっという間に時間は過ぎ、業務終了。
チームメンバと簡単に進捗状況をすり合わせ、明日の作業確認などを行います。話し終わった後、個人の作業報告をグループウェアに掲載。メンバーの作業報告も併せて確認します。
この日は作業報告を終えるとそのまま帰宅。
基本的に残業はほとんどありませんが、会社に残って勉強したり、社内インフラの整備を行ったりする事もあります。
その場合でも翌日は早く帰るなど、メリハリを付けて仕事をするようにしています。
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