ドクター・ショール フットウェア オンラインショップをオープン
2010年02月20日
株式会社ランチェスター(本社:東京都港区 代表取締役:田代 健太郎)は、大鳳商事株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:伊藤隆男)が運営するドクター・ショール フットウェアオンラインショップの構築を担当致しました。
■ドクター・ショールについて
ドクター・ショールの100年を超える歴史は、1904年、医学博士ドクター・M・ショール博士(Dr. William M. Scholl)がシカゴでフットケア商品「Foot-eazer」(土踏まずを強化するアーチ構造を持ったインソール)の発表したときからスタートしました。
「足の健康を通して、人々の健康で快適な生活を!」という信念と情熱は、次々と画期的なフットケア商品を生み出し、1930年代には欧米全域にドクター・ショール フットケアストアを展開するまで発展を遂げます。
ドクター・ショール フットウェア オンラインショップはドクター・ショール フットウェアの公式オンラインショップです。
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今回の構築ではECサイト構築、バックエンドのシステム連携、サーバー構築の3つの範囲を担当させていただきました。
・ECサイト構築
ECサイトはオープンソースECパッケージEC-CUBEを独自にカスタマイズしたLanchsterECを利用し、短期間での構築を実現いたしました。
・バックエンドシステム連携
バックエンドでは日々の業務負荷を最小化できるよう倉庫管理システム、決済代行システムとの自動連携を実現しています。
1.倉庫管理システムとの連携による自動配送指示、配送実績の取り込み、商品マスタ連携、在庫連携の実現
2.クレジットカード決済は自動オーソリだけでなく、配送業務が完了したことをトリガーに自動で実売り上げを実行
3.コンビニ決済は入金確認を自動で行い、入金された受注情報のみを自動で配送指示
システム間連携には多くのバックエンド連携の実績より生まれたLanchesterBridgeを利用し、運用を考慮した品質の高いバッチアプリケーションを実現しています。
・サーバー構築/パフォーマンスチューニング
365日24時間止まることが許されないオンラインショップ。
インフラを安定運用するために、常にサーバーの状態を監視し、障害時にも自動で検知できるようなツールを導入させていただいております。
また、パフォーマンスの低下は売上の低下にも直結するため、アプリケーションやSQLチューニングはもちろん、ミドルウェアのメモリ等のパラメータチューニングも実施ししております。
導入させていただいた運用監視ツールは下記の通りです。
・パフォーマンス監視
・ログ監視・自動通知
・サービスの自動再起動
・リソースグラフの作成
本案件に関するご相談やご質問などはこちらからお問い合わせください。
株式会社ランチェスター
http://www.lanches.co.jp/
TEL:03-5775-3395



