11期目が始まりました。

11期目が始まりました。

社内

    たしろ

    本日よりランチェスターの11期目がスタートしました。
    10年。長かったような、あっという間だったようなそんな感覚です。

    <10年間の感謝>
    振り返ると本当に多くの人に支えられて今があると感じています。

    お客様から厳しい言葉を頂いたことも、逆に励ましの言葉を頂いたこともあります。
    創業から5年間1人の退職者もいない状況から、その後半分の社員が入れ替わったこともありました。
    行き詰まり、もがき苦しみ、そのたびに誰かが支えてくれました。

    ランチェスターを支えてくださった多くの皆様に心より感謝を申し上げます。

    <技術とエンジニアが好き>
    会社を続けることは自分と向き合う作業の繰り返しでもありました。
    その中で発見した意外な事実は、自分が思ったよりも技術が好きであるということです。
    技術は人間に可能性を与え、よりよい社会をつくる力があると感じるようにもなりました。
    だからこそ技術を適切に活かせるエンジニアを尊敬しています。

    <技術を適切に活かせるエンジニアを育てる>
    創業時に比べれば国内にもエンジニアが切磋琢磨し、力を発揮し、評価される環境が格段に増えました。
    それでもランチェスターという会社を通して、エンジニアにとってよりよい環境を実現したいという創業時の思いは変わりません。
    そして、技術を適切に活かせるエンジニアを育てていくことがランチェスターの使命であると感じるようになりました。

    <課題解決を前提としたインテグレーション力>
    ランチェスターが創業以来続けてきたWebインテグレーションは企業のマーケティング支援サービスです。
    明確な強みは課題解決を前提としたインテグレーション力です。
    お客様の課題を理解し、課題解決のために、様々な技術を駆使して、インテグレーションする力がランチェスターにはあります。
    課題解決を前提とした結果、最近ではUXでも期待を頂いていることに驚きを感じています。
    物事に対する深い洞察と最新技術のキャッチアップを続け、インテグレーション力に磨きをかけていきます。

    <世界一のアプリマーケティング会社>
    昨年末からアプリマーケティングのプラットフォーム開発を進めています。
    今まで培ってきた技術、さらには新しい技術にも積極的にチャレンジしながら開発を進めています。

    このサービスの提供価値は2つです。
    ・新しい体験をつくる(顧客課題の解決)
    ・お客様の深い理解(顧客行動の可視化)

    このサービスで世界一のアプリマーケティング会社を目指します。

    <社会への貢献>
    創業時は考えもしなかったことですが、10年間で多くの経験と学びを得ました。
    その結果、次第に事業を通して社会に貢献したいと思うようになりました。
    正直、何ができるかはまだわかりません。
    ただ素晴らしい仲間と大好きな技術を活用することで、多少は社会のお役に立てるのではないかと思えるようになりました。

    次の10年をより多くの仲間と迎えられるように引き続き努力してまいります。
    皆様引き続きランチェスターをよろしくお願いします。

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    たしろ
    たしろ

    代表取締役

    高校時代はプロ野球選手、大学時代はパスプロといずれも自分の腕で食っていける職業を目指すも挫折。懲りずに社会人ではエンジニアとして独立を目指すも、自分の技術よりエンジニアが働きやすい会社をつくることに目標を変更。現在の仕事は経営とおいまわし。

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